【書評22冊目】青ペン書きなぐり勉強法(相川秀希)

【書評22冊目】青ペン書きなぐり勉強法(相川秀希)

こうぼーいです(@kouboy999

今回読んだ本はタイトル通り

青ペン書きなぐり勉強法
相川秀希
中経出版

青ペンの驚くべき効果を感じた。

シンプルな内容で読みやすかったので活字が苦手な人にもお勧め。

読むと勉強したくなる。

目的

青ペンの力と効力効果を学び、勉強に役立てる

背景

著者は、早稲田塾創業者の相川氏です。
本書では、受験生の間で広まった青ペンの効力を主に語ってくれている。
現役合格にこだわるその力の源を本書で語っている。
世には多くの勉強法があるが、これはシンプルで実に簡単な勉強法といえる。
何も疑わず、取り敢えずやってみれば結果はついてくる。
ビジネスパーソンにも最適である。生涯勉強。人生は今から変えられる。

ポイント

これまでの勉強法は9割が才能+アルファだったが、それは違う
過去よりも、これからどうしたいかを重視すべき。

普通の人が天才に勝つには唯一「行動」すること。

①記憶したいことを青ペンで書きまくる(青ペン記憶術)
②ノートやメモをとるとき、「なにもかも書く」を目的とする(書きなぐりノート術)
この2つをまとめて「青ペン書きなぐり勉強術」と呼ぶ

青ペン書きなぐりは時短の発想から生まれた。
効果的に記憶、習った事を短時間で復習、常にトップスピードで。

選択・集中・継続が人生で成功するために必要

継続するのが大事、「すぐやる、必ずやる、できるまでやる」

青ペンはやみつきになる。青ペンで埋まったノート、空のペン、達成感を感じる。

青ペンの効果的な理由
1、青色の鎮静効果→リラックスに繋がり、結果集中できる。
2、印象効果→普段積極的に使わないので記憶に残りやすい。

なんでも書くという姿勢で編集力が向上していく。(これはとても魅力的だ。)
全部書く→無理だ→ではポイントだけでも。という流れを呼び
この姿勢が話の重要ポイントはどこかという集中を生み、考えらがら聞く事に貢献する。

記憶したいときは指でなぞれ、指でも覚えるべきだ。そして5感をフルに使おう。

痺れる格言

サントリー創業者 鳥井信治郎氏の口癖 「やってみなはれ、やらねばわかりまへんで」

GE(ゼネラル・エレクトリック)CEO ジャック・ウェルテ(伝説の経営者)
「選択と集中」企業戦略の用語で、自分の会社の得意分野をはっきりさせ(選択)、そこにヒト・モノ・カネなどの経営資源を集中的に振り分ける事(集中)。

パナソニック創業者 松下幸之助 「成功の秘訣は、成功するまで続ける事」

3つのキーワードとして

1、信じて行動→行動がすべての始まり

2、5感をフル活用→より印象に残るように全身で覚える。

3、失敗も、努力も残す。→そこから力が生まれる。

■読んでみての今後の行動

行動するのがまず重要、毎日5分でも10分でも集中できる時間を決めて行動に落とし込んでいきたい
その為に、体の全てを使い意識的に学ぶようにしていきたい。

次回の本

次回はこの本、気になってパッととってしまった。

機になるフレーズが盛りだくさんです。

ではまた。

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