防火防災についての危機感を述べてみる

雑記

防火防災再講習に行って感じた事というテーマを書いたのにも訳がある。

何よりも得てして何も技術もついていないし、あってないようなものだなと感じた。

先日、都合で防火防災再講習に行ってきた。

今は4月1日を基準に、最初の4月1日から5年以内に受講と変わった。

受ける側のメリットとして、都合を合わせやすくなったとの事だ。

今までは、その日から〜5年とかだったのを4月1日基準で取れるようになったから

多くの時間を確保できるようになり、地方に住む人などは恩恵を受ける機会が増えるだろう。

何より都市は受講数も多く困らないが、地方は一箇所で少ない数しかないので

大分違う。この偏りに対して少し有効打になると思った。

さて、僕の中の疑問点はこれだけで防災意識は高まるのか?責任をもって行えるのか?

というのが疑問でしょうがない。

消防士のように、日頃からトレーニングをして初めて実践で通用するのでは?と思う。

今は座学が中心だ。いや、座学のみであるといってもいいくらい。

講義を受けていて、事例を聞いていてもなんとも馬鹿馬鹿しい問題もある。

非常口の確保などは常識だと思うのに、まだまだこんな初歩的な事が出来ていない所が多い。

非常階段の明記、非常口の確保は何よりも怠ってはいけない。

何かあってからでは遅いのだ。

http://www.tfd.metro.tokyo.jp/kk/ihan/index.html
上記、東京消防庁のページに違反対象建物が記載されている。
ここに書いてある建物には行かない方がよいだろう。

また、寝タバコも怖い。アパートとかマンションの集合住宅ではそういった危険が常にある。

こういった事が起こるのは、問題意識の低さと言わざるを得ない。

まず、義務教育に取り入れるべき項目とまで思った。

泊まり込み研修とか?

その為に、1週間くらいの泊まり込みでひたすら学ぶ。

それも体系的にだ。危ないことも、怪我しても、体に感覚を擦り付ける。

そしたらみんな他人事ではなくなる。

もちろん、死者をだしてはいけない。十分に気をつけるべき。

講習受けても消化器すらまともに噴射したことない。

これではダメな筈。練習していないことは出来ない。

全員が一度は1週間毎日くらいは徹底的にやるべきだ。

実際に火をみて、どれくらい怖いか恐ろしいか知るべき感じるべきだ。

言いたいのは座学と、実践両方をこなすこと。

そして5年に1度でも1日がかりの実践を国民に義務づけるべきだ。

そしたら随分ましになるだろう。助け合う気持ちももっと高まるだろう。

今のままでは方法は知っても、使い物にならずに終わってしまう。

そう心配してなりませぬ。

でも取り敢えず

火事を見つけたら通報。発見者には通報の義務がある。

消化器などの期限切れはないか。

消防法25条に応急消化義務がある。
→身の安全が一番だが、出来る限りの応急消化をする必要がある。

このくらいは最低押さえておきたい。

まず、自分の身の確保、応急消化、人命救助と段階的に出来るだけ冷静に対処していきたい。
(そう考えると実践積むべきだよね〜)

以上、最後まで有難うございました。

ぼやき?僕の思ったことでした。

こうぼーい

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