読書に対しての姿勢

読書に対しての姿勢

こんばんわ

今日は読書に関しての姿勢について

考えてみたいと思います。

様々な本を読む中で

大分読み方が変わってきました。

まず

①目的(テーマ)を持って読むようになった

色んな本に書いてますが

その本を読む、読んでどうしようと思った気持ちを

目的として書き出す。

この動作で一本の筋が出来ます。

例えば、下記のタイトルの場合

ガムを噛むのに効果的なのは試合中だけではない
  • じゃ他にいつが有効なんだ?
  • どのような効果が?
  • 試合中に噛むのは果たしていいことなのか?
  • そもそも必要?

簡単にいうとこのくらいの質問があるとして

目的は:ガムを噛む事によるメリット、デメリットを学ぶ

としてみてはいかがか?受動的に読むより、自分のテーマ(目的)を持って

みた方が、本を読み進めそうな気はしないか?

 

②本を汚すようになった。

書き込み、折れ目をつけるという意味です。

もう売れません、後戻り出来ません。

ただ、その本から全てを絞り出すつもりです。

 

③本と議論するようになった

読んでるとついついインプットに夢中です。

その内容を目で追うだけではなんの力にもなりません。

私は本と会話して、議論するようになりました。

よく考えてください、気に入らない事もあるだろうし

いいね!と思う事もある筈。

その為にも②のような行動が必要になるのです。

 

④図書館にいくようになった

フリーで選び放題はポイント高いです。

希望出せば取り寄せもしてくれます。(来るかは分かりませんが)

書き込みなどは勿論出来ませんが、付箋を貼ったりメモをしたりで代用できる筈。

 

⑤英語に興味を持った

洋書を読みたくなりました。

原文を英語で。

簡単な物語から絵本、幼児向けのを読み

マザーグースなどで他国の歴史、価値観、風習を学びたいです。

そしてゆくゆくは名著へ・・。

なんて事を考えつつ、簡単な英語の本を日頃読んでおります。

そのうち英語について語れたら素晴らしいね。

次からは自分目線で、自分の中に落とし込むつもりで

読書感想文を書いていきたいと思います。

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