【書評2冊目】レバレッジ・リーディング(本田直之)多読とは投資活動である

【書評2冊目】レバレッジ・リーディング(本田直之)多読とは投資活動である

おはようございます。

本日のブックレビューは下記の通りです。

レバジッジ・リーティング 著者:本田直之

この本で、利益を生み出す読書術を身につける。

その為に、①効率的な、効果的な多読の方法をみにつける②要点のまとめ方③活用方法

を学びたいと思った。

簡単に要点を10ポイントにまとめると

・読書も戦略的に読むべきである

・1冊の本の中には100倍の利益が眠ってる

・得たものをいかにアウトプットするかが勝負

・多くの成功体験を本を通じて学ぶ

・成功してる人はみな読書家である

・読む目的を明確にする

・本の16%を理解せよ。

・自分事として読む事

・メモする事、実行する事

・一つにまとめ持ち運び、空き時間に読み自分になじませる事。

となる。

補足すると

読書は最も確実で、得られる価値と比べると安上がりな最高の自己投資だ。

本を読む事で、他人の人生を擬似体験出来て、本来なら何年もかけて気づく事を

ものの1時間やそこらで体験出来る。

そんな本のエッセンスを絞り出すにはより多く読む多読が有効である。

時間は有限の中、そんな読書のコツをこの本はまとめてる。

口コミ、メルマガ、自分の興味の範囲などの、本の厳選。

選んだ本に対して目的を持ち、重要箇所に書き込み、折り込み、などをして

エッセンスを絞り込み、そんな重要箇所をノート(PCでも)に一つにまとめ常に携帯し

何度も読み返し、条件反射的に、習慣になるまで自分に馴染ませるという

読書後のフォローが書かれてる。

◾感想として

人間は忘れる生き物である。1時間後には半分も覚えていないくらいに。

その為に少しでも覚えよう、馴染ませようと思った時にするべき行動は反復練習しかない、

重要な事を見極め、何らかの形で絞り込み形にして

体が覚えるまで、何度も何度も・・・そんな単純な事を繰り返すべきだと感じさせてくれた。

日頃の情報の多さに振り回され忘れちだが重要事項に生きたいと思った。

◾自分の考える装丁(カバー)

・多くの情報から本質を見極めるやり方

 

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