【書評23冊目】天才とは努力を続けられる人であり、それには方法論がある(山口真由)

【書評23冊目】天才とは努力を続けられる人であり、それには方法論がある(山口真由)

こうぼーいです(@kouboy999

今回読んだ本はタイトル通り

天才とは努力を続けられる人であり、それには方法論がある
山口真由
扶桑社

圧倒的努力の秘密、コツを学びたい!その気持ちから本書を読んだ。

東大主席で努力家といわれる著者の話は誰よりも努力したから誰よりも大きな成果を得ていると、それは当然と言えるのが凄い、それだけ努力をしてきたという事だ。それは本書を見ていれば分かる。
そして、その努力に技術という側面を見出しそのノウハウとして書かれたのが本書である。
著者曰く、努力というのは「抽象的な才能でなくて具体的な技術の集積」という確信があると自信を持っていえる経験値には頭が上がらない。
本書では、努力を始めるきっかけ、続ける習慣、成し遂げる為の方法論が書いてある。
では、そのポイントを書いていこう。

ポイント

努力をしない人は3つのタイプに区別される
必要ないと思ってる人、これ以上する必要がないと思ってる人、
努力するのが苦手な人(本書はこの人が対象)

努力するとは、反復。継続にあり

読む、聞くという内向的タイプと、書く、話すの外交的タイプのうち得意分野を伸ばそう

上位3分の1に入る事は努力で勝ち取れる「努力圏内」の目標
80%以上とるのをコストパフォーマンスの限界点と名付けている

目指すべきは努力型の人間。わき目も振らずに、少しずつ前に進む
天才に勝つには努力しかない。

一度で理解するのを諦めて、どんどん進めていく。
大事なのは反復、回数をこなす事。全体像を把握して足りないところを穴埋めしていこう。

ひとつの大きな成功より、たくさんの小さな成功体験を集めよう

努力は客観的評価のあるものの方が続きやすい。結果として分かりやすくないと目的と達成感を
感じにくくなってしまう。

「外圧」を有効活用する。外からの働きかけでこちらは頑張れる。

消耗品に拘る事。使い減らし、努力の見える化を図ること。

努力に対して何かルールをつくる時は、抜け道を準備しておく。

努力をする際の理想像は、一歩先にいる自分。決して5〜10年後の自分ではない。
→まずは明日、明日・・・ですね。

失敗は努力を始めるキッカケになりうる。

3つのキーワードとして短くまとめると

1、努力とは反復・継続する事。上位3分の1(80%)までは努力圏内だ。

2、小さな成功体験をつむ

3、理想はいつでも、今よりも一歩先の自分

読んでみての今後の行動

 走り出してみよう、そう感じさせてくれる本だ、
自分が溜め込んでる計画や目的は片っ端から取り掛かろう。そして直ぐ出来そうな成功体験を積もう。
今日より明日1日が少しでも進んでいればOKだ。

次回の本(簡単に)

ホリエモンこと、堀江氏の本を書いてみる。
何冊が読んだ事あるが、ベストセラーだけあり見応えあります。
Kindle読みからの初レビュー書きます。

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