【書評8冊目】英語話せる性格話せない性格(荒木創造)習得しやすさには性格に秘密があった

書籍

どうも

こうぼーいです。

英語を第二言語として学んでおります。

その為、読書も英語に関するハウツー本を手にとる機会も増えてきました。

そんなことしてると気持ちがなよって来ないか心配な所はありますが

海外旅行、いや英語でビジネス出来るレベルまでは行きたいなと思っております。

目標は35歳までにですね。

今回読んだ本は下記の本です。

英語話せる性格、話せない性格

著者:荒木創造

【中古】 英語 話せる性格話せない性格 なぜ日本人ならではの長所がカベを大きくするのか 青春新書PLAY BOOKS/荒木創造(著者) 【中古】afb

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はじめに

タイトルにつられて図書館で借りました。

なので勿論書き込みなどはしておりません。

読みやすさでいうと、僕には少し読みにくかったです。

例が多く出まして細かく説明して分かりやすいのですが、内容が多くて疲れてしまう所もありました。

そしてなんといってもアメリ感な感じで例文が進んでいくので

日本人には極端に思ってしまう所があるのかと感じます。


内容について

私が取り上げたのは以下の点です。

例文から参考事例も多く、ある意味他文化に触れて触発された所もあるかもしれません。

英語には向いてる性格がある。それぞれ見ていこう。

1、子供心を持っている

これは大事だ!本書でも最初の辺りに書いてある

子供はなんであんなに吸収が良いか!良く考えればわかる。

伝えたいからだ!自分の意思を。僕たちは大人になるにつれ恥を覚え自分を隠すようになった。

でも、子供はどうだろうか間違えても叫び続けるだろう。そこにあるのは伝えたいという意思だ。

最初は歩けなかった自分で何も出来ない子が、次第に出来るようになっていく姿は微笑ましいと同時に

脅威であると思えないか。そういうサイクルがあるとしてもそこまで育つ子が大半だ。

そしてそれは多くの失敗、気づきがあってそこまできている。

大人になってもその事を見習い、思い出して行動していけばきっと変われる。

ただ、子供達は多くの時間集中して全力で行っている。だからいきなり体力切れになったりする。

それだけ真面目に集中して恥を気にせず出来るか。それに尽きるだろう。

2、争いごともいとわない

日本人の気質か、争いごとは好まれない。

日本語にもその性格は現れていると思う。

日本語は語尾を変えればイメージを変えれますよね?英語などは最初に自分の意見をいうので

そうはなりません。もっとなんていうか自分視点で攻撃的です。

話す言語が違うだけでこんなに違うのです。英語はストレートです。自分の意見が言えない人は

ここで切り替えれば自分を再発見出来るかも。

英語と日本語を喋る時で、性格が変わる人もいるらしいですね。

3、几帳面な人・しっかりした礼儀がついてる人

礼儀は大事ですが、とらわれ過ぎてはいけません。

正確差も大事ですが、とらわれ過ぎてはいけません。

どちらもほどほどに、何より大事なのはユーモアです。

これも移民国家だからかもしれませんが、アメリカ人にはユーモアに溢れた人が多いですよね。

4、落ち着いてる人

やはり行動が大事です。感情を出しましょう。イメージは全身で喋る!

5、英語なんでおばけのようなもの

日々変わる言語は何が正しいか、それは毎日変わってます。それぞれの地域単位で。

そう考えると、正しい英語はおばけのように実態のないものなんです。

そう考えると何が重要かは、ちゃんと喋れてるかではなくて

ちゃんと伝わっているか!に判断をおくべきです。


まとめ

こう考えると日本人は基本的には向いていないという事がわかる。

言葉の途中でナヨって意見を変えれるような言語で、相手の出方を見て態度を変える日本人には

言語レベルで向いていない。ただ!何より大事なのは英語で伝えたいと思ってるなら

そう難しくないという事だ。大事なのは気持ちだ!感情だ!子供心を持って行動していく意味を

この本と英語を通じて感じた。

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