働き方改革で、日本はどう変わるか

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こんにちは

今日は暑い、暑い。

梅雨明けも発表され、30度を超える真夏日。

夜も寝苦しくなってきました。

さて、本日はタイトルの通り働き方改革について

安倍首相が今国会の最重要課題と位置付けた「働き方改革」関連法は29日の参院本会議で、

与党などの賛成多数で可決、成立した。

「企業戦士」「モーレツ社員」といった仕事に命をかけてきた、

それが美しいとされてきた文化がありました。

だがそれも終焉を向かえます。

下記のサイトが実に分かりやすく説明されてました。

BOWGL

5分で分かる「働き方改革」とは?取り組みの背景と目的を解説

日本は世界的にみても長時間労働での問題があります。

ストレスによる自殺などは、頻繁に起こってるしそのたびにありえない

時間の労働をさせられたりと、雇用される側は圧倒的に弱者です。

また、労働人口の減少と非正規と正社員の格差が問題視されております。

大企業などでは来年の春からスタートするところもありますが

これは私達の生活にどう影響を与えていくのでしょうか。

今までは、企業のいいなりな所も多かったですが

今後は企業が、しっかりと一人一人の特性を判断して

与えられた時間で、生産性を上げていく事が求められております。

つまり、無駄な肉(非生産的)を削ぎ落としコンパクトにする必要があるのです。

そうしないと、生き残る事は出来ないかもしれません。

労働者も必死です。65歳以上の高齢者で働きたい人は多いのです。

若者も、まだ若いからと油断してると足元を救われる可能性があります。

今後日本はよくなるだろうとは思います。

ただ、このやり方が馴染むまでどのくらいかかるでしょうか。

効果を発揮してくるのはいつ頃でしょうか。

来年の春以降に注目です。

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