【書評7冊目】キラー・リーディング(中島孝志)ヒーローモードで読書をしよう

【書評7冊目】キラー・リーディング(中島孝志)ヒーローモードで読書をしよう

キラー・リーディング 中島孝志 実業乃日本社を読んだ。

最近はこういう読書の本を読むことが多い

いまだに自分にあう読書方法を模索中である。

僕なんか頭の回転も遅いし、記憶力も悪いと自覚している。

いかに効率よく、ポイントをまとめれるか!という事を意識している。


この本について

著者の中島さんのノリが好きだ!通勤快読も購買はしていないがとてもお得に思う。

※読書関係の無料メルマガに登録中だ。

キラー・リーディングのキラーは他者を寄せ付けない圧倒的な!という意味である。

中々挑戦的なタイトルである。と感じたのが当初の感想だ。

中島氏は様々な仕事人としての顔を持つ、私も参考にしたい人だ。

年間3,000冊もキラー・リーディングしている。

本マニアだけでない、それだけの物量をこなすにはなにかしらのからくりが必要だ。


ポイント

読書とは知的生産の読書術であるべき。知的消費はダメ。(へ〜そうなんだで終わりにしてはダメだ)

キラーワード・キラーフレーズを絞りとりインテリジェンス(知性。知能。理解力。)を

刺激する事が大事である。

そのためのコツは速読✖️多読✖️省読が必要である。

→速く多く当たりをつけて読むという事だ。

そして読みながらヒーローモード(自分視点で読み)作者の考えに対して自分はこう思う!

いや、それは違う!というように考えを鵜呑みにしない事。

仮説を立て、こねくりまわし考えをスパーリングさせ調べる脳を考える脳にさせる。

その為には1人ブレストが需要である。※ブレストはブレインストーミングの略称

①考える習慣→考えを熟成してこねくりまわす

②まとめる習慣→思いつき気づきを昇華させる

③メモる習慣→人間は忘れる。重要なところは残す為にメモる事

そして、1冊1週間でなく、1時間1冊を3回繰り返す事。


まとめ

本書は時間のない人でも大量に読破出来る読書法でないかと感じた。

ただその為に受け身でなく、攻める姿勢でいかなくてはならない。

常に本を持ち、付箋なりペンなりでマーキングして忘れない見逃さないようにする必要がある。

ヒーローモードで自分主体で能動的な読書をしていきたい。

書籍カテゴリの最新記事