トレンド

ひっそりと可決?どう変わっていくかに注目

こんにちは

7/5 水道民営化可決というキーワードが入って来ました。

郵便局、ガス、電気と続き水道と。

どんどんと民営化されていきますね。

インフラはどんどんと国から手放され民間管理が増えており

価格、技術、サービスと差別化して、クオリティUPに期待したい。

今回なぜ民営化にいたったかというと、水道の老朽化が一番の理由との事。

確かに国が全て修理工事すると、莫大なお金がかかる。

選択肢として間違っていないかもしれない。

ただ、民営化で解決するのか?

この背景には、水道事業者の人口減による収入減によると赤字体質の多さからの

老朽化された水道管の更新遅れによるものからと。

これをなんとかしようと民営化に踏み切ったと思われております。

民間にも任せるというのは、不安もありますが

私は合理的な判断かと思っております。

ただ、余り報道されず扱われていないように感じます。

国民としては大きな関心ごとですよね。

まぁ外国では、民営化により料金が5倍に上がったという報告もあるようです。

しかもいきなりらしいので、突然切り替わったんでしょう。

これは他人事ではなさそうです。

このニュースから目が離せません。