【書評9冊目】1万円企業(クリス・ギレボー/本田直之)人生を変える考え方・生き方

書籍

こうぼーいです。

片手間で始めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

著者:クリス・ギレボー 監修:本田直之 出版:飛鳥新社

二人とも実業家で、現役です。

この本は為になる部分も多く、事例もあり分かりすいです。

最初のマットレス店の話とか、日本じゃ難しい!とか思ってしまいますが

それが良くないかも。それを決めるのは僕ではないし、社会的にありだったらやってみれば

良いと思います。今の時代、叩かれて終わるとかもあるかもしれないけどやり直しは聞きます。

きっと大丈夫。何よりも行動です。自分の心に従いね。


この本の自分なりのポイント

上の例も考え方として、大事かと思います。

この次では自分が気になった所、抜き出した所を書いて行きます。

この本には

  1. まったく新しいお金の稼ぎ方が書いてある
  2. 1〜10万の初期費用で、年500万以上(日本人の年間平均収入を超えている)を稼ぎ出すスキル・特訓不要で少人数でやってる事例を書いてる
  3. テーマは自由(誰もが求めるもの)と価値(その為の方法→人の役に立つ事)
  4. 思いつきを実行に移し、他の全ては仕事をしながら考えるというやり方
  5. いつからでも、今日からでも出来る!
  6. 6つのモデル、情熱主導型・超低コスト・利益が500万以上・特別なスキル不要・収支公開・5人未満で運営・の中から4つ以上に該当するモデルが書いてる。➡️これも一例であるつまり誰でも出来るのだ。
  7. 成功には3つのルールがある①、共通部分を探す事⬅️顧客の希望と自分の提供できる事の間に共通部分は生まれる   ②、スキルを転用する事⬅️自分の得意な事をする事 ③、①+②の考え方と有用性を考えれば成功だ。
  8. 立ち上げに必要な3つのこと ①、売るものをきめる②、顧客を掴む③、サービスを引き換える方法を作る
  9. 新しいものでなく、有用性で考える
  10. ビジネスプランはA41枚で、ミッションは140字以内で考える
  11. 値段は価値でつける、そして何種類かのグレードをつけるといい
  12. 話す、行動のバランスが取れてるやり手を目指す。ペテン師とか殉教者はダメだ。両方の性質を

まとめ

マイクロビジネスは誰でもできる。

それは個人のレベルで、人の役に立つことをすれば自由な生活を送ることができる。

その為の成功の3つのルールと、立ち上げに必要な3つの事。

それを支えるやり方が本書には書かれている。

コメント