韻を踏む!ラッパーとしての行動が各地で密かに盛り上がってる

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1ヶ月前くらいか、テレビで一億総ラッパーというコーナーがあった。

これは安倍政権の一億総活躍からの造語かオマージュだろうか。

どうやら違うようだ。ラップの教科書という本が2012年に発売されている。

一億総活躍発言は平成29年10月にスローガンをあげたものなので

どちらかとうとラッパーのが先だね。

韻ノートという無限に韻を踏むサイトが流行ってるそうだ。

韻で検索すると様々なサイトが出てきて面白い。

興味を持ったのはサラリーマンが仕事終わりにラップをしてる姿だ。

自分の気持ちをラップで表現してる姿は熱いものを感じる。

つい自分と照らし合わせることが出来る。

何故、こういった活動が出来たのか背景を考えてみた。

ラップの生まれから、現在に到るまでは下記の通りだ

ラップ、それは生まれて初めて「一番になりたい」と渇望したもの──晋平太より引用

ラップは1970年代後半、アメリカの東海岸で生まれたとされる、ヒップホップ・カルチャーの一つである。DJが流すビートに合わせ、独特の節回しで歌うように語る、あるいは語るように歌う。この独特のスタイルに魅了された数多くの若者がこの分野を突き詰め、プロのミュージシャンとして世に出た。

ラップの中で最近特に人気を博しているのはフリースタイル(即興)ラップだ。フリースタイルラップはMC(ラップの歌い手)同士が小節ごとに交互にラップを展開し、即興性や言葉の内容、ディス、韻、フロウの技を競い合う。

*ディス:disrespect(ディスリスペクト)、侮辱を略した俗語。起源はヒップポップ系のミュージシャンが差別・貧困などの社会問題を批判する歌とされている。
*フロウ:リズムに乗り、言葉にメロディや緩急を付けるスキル。

競技のことを「MCバトル」と呼ぶ。実際、バトルという言葉が示すように、格闘技のような空気が漂うことも珍しくない。対戦相手を誹謗(ひぼう)中傷混じりの言葉で攻撃することが多いからだ。

時には、いまにも本当のけんかに発展するような緊張感が走る。一方、漫才を思わせるボケやツッコミが展開され、観客の笑いを誘う場面もある。だが総じて観客が楽しみにしているのは、猛烈な瞬発力で発せられるMC同士の「言葉の技」の攻防だ。

MCバトルが、日本の音楽シーンに入り込んでから20年以上が経った。成熟期に入った今、日本のMCバトルは新たな段階に移行しようとしている。

音という流れに自分の言葉を流し込み、アレンジし時に激しく時に優しく自分の感情を表現するのに
適した方法をしてる、段階を踏んでると思った。歴史としては根深いものがありそうだが、歌があるので
入り口としては入りやすい。語るように歌うというのがとても分かりやすい言い回しだ。

新橋サイファー ~新橋でラップ~こちらのサイトを見ればわかるように参加は自由。

MCネーム、つまりニックネームを考えていくだけだ。後は興味と熱い心があればマイクを握れる。

音響は準備あるそうなので環境は整っているだろう。

実際にみたことはないので分からないが、やる日は決まってるそうなので

是非とも見にいき、雰囲気次第で参加したい。

テレビ朝日のフリースタイルダンジョンという番組から再度盛り上がってきた最近のラップブーム。

乗ってみるのも悪くない。

 

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