日本語と英語の最大の違いは語順!分かりやすく説明する

英語

こうぼーいです(@kouboy999

日本語と英語の違いについて考えて見ます。

日本語と英語の最大の違いは語順!分かりやすく説明出来るように努めます。

日本語は難しいとよく言われますよね.。

そんな日本語使っている日本人は英語が苦手。

何故でしょう?考えてみれば違いは色々あります。

でも、メゲずに英語が出来れば

出世出来たり、外資系の仕事という活躍の場を増やせたり、外国の友達できたり

映画、本をそのまま原文のまま楽しめたり、モテたり(笑い)など。メリットは沢山。

さぁ、バイリンガルの道を一緒に歩みましょうよ。

そもそもの種類

さて、日本語は読み書きで

漢字、カタカナ、ひらがな、小文字、大文字と様々なものが必要になります。

英語は

アルファベット(小文字、大文字)の理解、組み合わせ。

数字は世界共通の見かた(読み方は違うけど)

そもそも英語とは

ざっと理解する為に下記ご一読を。

https://kotobank.jp/word/%E8%8B%B1%E8%AA%9E-35863より引用

インド・ヨーロッパ語族、ゲルマン語派の西ゲルマン語系に属する言語。現在、世界の六つの大陸のいずれにおいても用いられており、それらの総人口の7人に1人は、なんらかの形で英語を用いているといわれている。それは、母語である場合も、第二言語である場合もあり、単に外国語として用いられているという場合もある。それほど身近なものであっても、開き直って、「英語とは、いったい何をさすか」と問うならば、明確に限定されたものをさすのではないことが、すぐに明らかになるであろう。
まず第一にさまざまの変種がある。イギリスの英語、アメリカの英語、カナダの英語、オーストラリア、ニュージーランドの英語、インドやパキスタンの英語、アフリカの英語などは、すべて英語である。イギリスやアメリカの内部にはさまざまな方言があり、方言のなかには、地域的なものも、階級的なものもある。ロンドンの下町ことば、アメリカの黒人英語は、イギリスやアメリカのいわゆる標準的な英語とは異なっているが、「英語ではない」といえるかというと、そうともいえない。

人口的には中国語が一番多いとされるが、使ってる国と相互理解という面で考えると

英語は国際的標準言語である。

英語がこれだけ普及してるのは、勿論時代背景などもあると思いますが

単純で理解がしやすいというのが大きいでしょう。

つまり英語はスタンダード(標準)なんです。

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日本語は「SOV」だけど英語は「SVO」

語順の違いで、上記の通り

SOVの日本語と、SVOの英語という違いがあります。

世界の言語的には、SOVのが多いらしいですが、英語が強すぎので印象は弱いです。

SOVとは?なぁに?という人に向けて下記の通りとなっております。

S: 主語(Subject)

O: 目的語(Object)

V: 動詞(Verb)

つまり、

「僕は、彼に話しかけた。」という文があれば

英語なら I speak to herとなります。

英語の語順で読むと

「僕は話しかけた彼に。」となります。

英語では、誰が何をしたということに重点をおいていて

日本語では、誰が誰にということに重点が置かれております。

この違いは思いの外大きく、学習者を悩ませます。

日本語の語順に沿って理解をしようとすると文を行ったりきたりすることになります。

これでは、とても実践的ではないですよね。

ならつまり、英語を読むように、理解できるようになるには英語の語順で理解をする必要がある。

ということがお分り頂けたと思います。

その矯正の為に、僕が使ってるスーパーエルマーも役に立つと思いますし
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こういう事実に気づけただけでも大きい進歩に思います。

参考になれば幸いです。

最後まで有難うございました。

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