【書評5冊目】ヒツジで終わる習慣、ライオンに変わる決断(千田琢哉)弱者と強者の違いは考えから

【書評5冊目】ヒツジで終わる習慣、ライオンに変わる決断(千田琢哉)弱者と強者の違いは考えから

おはようございます。

暑くて寝苦しい、色々と言い分を作っては

ついつい冷房をかけてしまいます。

今回は下記の本です。


ヒツジで終わる習慣、ライオンに変わる決断

著者 千田琢哉

発行所:実務教育出版


さて、なんでこの本を取ったかというと

表紙がとてもチャーミーで、とても親しめるし親近感が湧き

そして面白そうだと思い選びました。

著者は【タブーへの挑戦、次代を創る】をミッションとして

様々な事業に挑戦している。

その一つが企業での研修講師など、実践的なそして現場目線での

活躍がとても輝いてる存在だ。

この本のポイント

群れる一匹一匹は弱いヒツジと、群れない孤高のライオンで例え

物語は進んでいく。出来る人に共通してるのは何か?

その辺りの考えがはっきりと見えてくる。

ライオンとヒツジの差を、自分が刺激を受けた範囲で絞ってみた。

 

・ライオンは取り敢えずやってみる。

・やってから始めて気づく事も多い

・今度会いましょうでなく、今からどうですか?が口癖

会えなくてもその場で具体的なスケジュールを決める

・時間は命の断片

・業界を変革していくアイデアは、たいてい圧倒的多数には理解されない

・AorBで悩んだら、AandBという選択も考えておく

・いつも自分がフリーランスのように働く(プロ意識がある)

・究極の企画書は商談ルームのWB上に書かれているもの

・夢を現実にする人は、最初の一歩がめちゃくちゃ早く

紙に書き出すスピードも猛烈に早い

・全ての努力は叶わないが、全ての努力は繋がっている

・何事も、自分毎として捉えている

 

まとめ
コンパクトに言うなら、両者の違いは行動力と覚悟の違いであろうか。

やはりやり方、捉え方一つで後々に大きく変わっていく

やらない限り、本質は見えてこないと感じた。

その為にはまず始める事、まずボールを蹴って見る事だ。

どう転ぶか分からないけど、立ち止まって考えてるよりは

多くの事を学べる、そう感じた1冊である。

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