【書評3冊目】子供の叱り方(村本邦子/津村薫)気をつけるべきは接し方

【書評3冊目】子供の叱り方(村本邦子/津村薫)気をつけるべきは接し方

こんにちは

ブログにしっかりとは書いていませんでしたが

私は息子がいます。

まもなく2歳です。

もう2年一緒にいますが、可愛くて可愛くて親バカだなと

自分で感じる事は多いです。

そんな中で、現在悩んでるのは子供との接し方です。

自我も芽生えてきて、主張が最近は特にすごい。

何がよくて何がダメか、それがなんでダメなのか。

相手に伝わるように、一人の人間として向き合う。

そんな事を最近は忘れている気がしました。

子供を育てるのは難しい、分かっていましたが楽しい事ばかりではなかったです。

いやむしろしんどい事の方が多かったかも?

でも、1度の何かがしんどいを逆転するくらいの効果があるからかそこまでキツイと

思った事は少ないかもしれません。

今回参考にしたのはタイトルの本です。

 

子供と接するのに大事なポイントは

・子供に何を残せるか。

・命に関わる事と、他者の人権を侵害する事は優先的に叱るべき

・1人の人間、1人前として扱う

・一定の緩さも大事、緊張ばかりでは大人でも嫌になる

・遊びの時間、それ以外の時間と明確に分ける

・全ては成長に必要なプロセスと考える

・予測の自己実現は起こりうる →偏見の目で見るから起こり得る

・叱るとは自己の価値観を相手に伝えるという事

→その為、本当に正しいか、間違いはないか、偏見でないかなど

自分も定期的に見つめ直す必要がある

・叱る時は一度に一つのみで、真剣に

・叱るための体罰は不要

などである。

まとめ

読んで見ると、子どもの叱り方。というよりは

子どもとの接し方 というタイトルの方がしっくりきた。

大人も不完全な人間である、子供と一緒に間違えながら成長していき

お互いに特別に思い行動していけば、特別な信頼関係が生まれ安心が生まれる。

そのような関係を築きたいと感じた。

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