【書評40冊目】スポーツ速読(完全マスター)BOOK(呉真由美)

書籍

こうぼーいです(@kouboy999

家の中にあった本を引っ張り出して来ました。

厳密にいうと過去に試したことあるんですが、挫折してました。

でも気持ちを新たに、速読トレーニングに励みます。

脳内をグニュグニュさせていきたいと思います。

では早速ポイントを見ていきましょう。


速読とは、速く読める状態になっていること
●あくまでも速く読もうとするんではなく
脳を活性化させて自分の能力を活かせるようにするために行う。

速読とはズバリ!脳の回転を速くすること。

能力を活かせるようになると、ゆっくり読んでいる時より、速く読んでる時の方が
理解は速くなる。
●速く読めても理解できる。頭の中で音読しないこと

速く読めると登場人物の名前やエピソードを覚えている間に読み終えるので内容を
よく理解できる。

日本人の平均読書量は400〜600字といわれている。
1000〜2000字 東大、京大クラス
2000〜3000字 東大、京大トップクラス
5000〜6000字 エリート
1万6000字 ジョン・F・ケネディ

読書速度は話す速度に比例している。

速読トレーニングは脳をほぐして動きやすくする。準備運動のようなもの

速読トレーニングは視野を広げる。一文字ずつではなく全体を広くみる習慣を
つけることで、普段から視野が広いまま。そして視野が広がると時間の感覚も変わる。
●より多く情報が入ってくるから時間が増えたように、遅く感じる。

右脳は「芸術脳」、左脳は「言語脳」を司る。

適度にリラックスしながら適度に緊張してる。この状態は脳には最高の状態

速読トレーニングは「決して頑張らない」こと。
頑張ろうとすると、脳に力みが入り脳に変なブレーキがかかる。

トレーニングの準備
①ライトノベル(見やすいものならなんでもよい)
②ストップウォッチ(時間が測れるもの)
③計測表(結果を書く紙)

6秒単位で計測して、それの10倍で読書量の計算をする。

トレーニングの流れ
①能力チェック(現在どのくらい見えるか)
②目のストレッチ(目のパフォーマンス向上)
③速く見る(本を読まずに眺めるイメージ、一行ずつ目で追う)
④視野を広げる
⑤画面を流れる文字を眺める


全体的:★★★★☆
読みやすさ:★★★☆
分かりやすさ:★★★★☆
実行可能か:★★★★☆
個人的な評価です

また、始めたくなりました。

まず、少しでも処理できる速度をあげて多読に挑戦したいと思う。

どれも始めやすい内容でやる気次第では、どこまで伸びても困ることはない。

DVDも分かりやすいので是非見てほしい。

~~ご案内~~

本を読み、感想を買いてますが

一部の引用は省略したり、変えたりしてる事があります。

のあとに続くのは個人的な感想をつけたところです。

詳しくは本書を見て欲しいと思っておりますので参考程度に見てもらえると幸いです。

僕は本を読む事を通じて

発見して、学んで、考える

という事を繰り返し行なっております。

総じて、気づきを自分に与えてます。僕は色々な刺激を取り入れ日々を過ごしたいと考えております。

なのでそのうち未開拓な洋書にも手を出す予定です。(英語の勉強はこちら

以上、ご理解頂ければと思います。

最後まで見てくれて有難うございました。

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