【書評17冊目】出来る男は超少食(船瀬俊介)いつもの食事は誤解と洗脳によって支配されている

【書評17冊目】出来る男は超少食(船瀬俊介)いつもの食事は誤解と洗脳によって支配されている

こうぼーい(@kouboy999)です。

最近は体重増加に伴い、様々な方法で減量チャレンジ中です。

最近はこの本を参考にしております。

出来る男は超少食
船瀬俊介
主婦の友社

いつもの試行錯誤から、以前より気になっていた本書の購入をしました。

出会いはコンビニでした。その後ブックオフに置いてあったので購入に至りました。

この本では、食べない人程冴える!
そのように宣言しております。実際、私もそのように思います。

食べない方が冴えてというか、ずっとクリアです。

食べると、脳内もそうだし体が鈍り行動が遅れます。

そして眠くなる・・というルールでいつも過ごしていた自分には衝撃でした。

といってもお腹鳴ったりして恥ずかしい事もあったり、我慢できず食べたくなり食べる事もあります。

でも基本的には食べないで過ごします。

空腹感をもたらし「飢餓状態」にして、体毒をデトックスするのが大事と書いてある。

ヨガの教訓で、腹八分で医者いらず。六分で老いを忘れる 。四分で神に近づくといわれている。

つまり、程よい空腹状態を推奨している。

最近聞くサーチュリー遺伝子ではないが、そうゆう事だろう。

また、1日3食のうち1食は医者のためともいわれる。つまり食べすぎる事は病気を呼ぶ。

もう一杯と思った所で箸を置こう。

また、一回の食事にかかる時間は30分だとして3食のうち1食減らせれば30分確保できる。

メタボの人は糖尿病の確率が約5倍高まると言われている。また、少食で加齢臭が消える。

そして食事は「まごわやさしい」を意識して摂取がおすすめ。日本人には最適。

それぞれの頭文字の、まめ、ごま、わかめ、やさい、さかな、しいたけ、いも。である。

脳が満腹を感じるのに20分かかるので、ゆっくり食べる事。

牛乳はバランスが取れてると思われがちだが、世界一の摂取量のノルウェー人は日本人の5倍も高い

骨折率があるらしい。発ガン性もあるので出来るだけ控えたいところだ。

そう考えても断食はいい習慣だ。断食の効果は様々だが免疫力の驚異的な増大があるというのも特徴。

1日1食というのは多くの有名人も行なっていて、手軽に行えるしとても魅力的だ。

さらに癌という字は「品物の山に病だれ」。

つまり、食品を山ほど食べれば癌になるという戒めがこめられている。

腸の傷はリーキー・ガットと呼ばれ「万病のもと」→原因はストレスや食べ好きの事が多い。

甘いものすきには認知症が多いというのも興味深いデータだ。

ここで思いっきって少食に切り替え、デトックスして健康的なボディーを手に入れて見ては?

もともと人間の体には、生まれながらに100人の名医がいるといわれている。

西洋医学の父 ヒポクラテスがいう100人の名医とは自然治癒力。

自然治癒力とは、恒常性維持機能、自己再生機能、自己防衛機能(免疫力)の3つの機能がある。

自然治癒力を最大限発揮させる秘訣は「治りたい」という本人の強い意志である。

また、体を冷やさない事。

低体温は万病のもとである。

体温が1℃下がると、免疫力は37%低下、基礎代謝が12%低下、体内酵素の働きが50%低下する。

酵素の働きが減ると、ホルモン、血液、細胞修復など、に悪影響が出る。

意識してれば必ず変わってくると信じ。

まず行動してみる事が大事と気づかせてくれた本である。

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