〇〇主義についての自分なりの考察

雑記

こんにちは

今日は○○主義について考えてみたいと思います。

何故かというと自分が気になるからです。

そもそも日本は何主義?

色々あるけどその違いは?

何がよくて何が悪いか分かりませんが色々調べて考察してみました!

自分が興味あった主義を調べてみました。

勿論、その他にも沢山ありますよ〜。

※番号に意味はありません。ランダムです。

 

①民主主義

民主主義は国民の意思で政治を行う。

つまり国民主体の社会という事ですかね。

政治に関して、国民全員で意見を言い合うのは中々難しい所

各地域代表者を立て、代表同士で話合いをしていく。

まさに民間主体の決め方。多数決ですね。

みんなで国、社会を作ってゆく。

どうしても変えたければ、自分が立候補して社会を変えていく事もできる。

そんな制度です。

②資本主義

個人が自由に資本をやりくりする事ができる事。

資本とは土地、資金などである。

そのためにいつしか貧富の差が生まれ、雇う側と雇われる側という構造ができ

収入をコントロールされ、差は広がる一方である。

③社会主義

資本主義とは違い、お金は働いた人に均等に分配される。

そして、仕事から資本・財産まで、国がコントロールします。

社会的な調和を取るためのものと考えられます。

国民全員が国に雇われている為、大きい貧富の差は存在しません。

ただこの状態だと、何かに突出するというのは難しいです。

経済的な発展は余り見込めません。

④自由主義

個人の自由を尊重した社会

つまり、全て自分次第ですね。

ただあくまで他人に迷惑をかけないが前提です。

リスクをとるなら、成功も出来るかもしれないし

大きく失敗をするかもしれない。

まぁそれはどこでも一緒ですがね。

共産主義

簡単にいうと社会主義のもう一歩上の段階。

社会主義はお金の使い方、与えられたものをどう使うかまでは

対象になってませんが、共産主義は使い方も制限されます。

これは本当に、貧しい社会を想定してるもので

国が全てをコントロールしてるので

この制度の国は、独裁国家とも言えると思います。

 

ちなみに日本は資本主義であり民主主義という考えです。

自由な競争を認められ、各自の資産に対しての制限もない。

いい意味で循環する社会。

頑張り次第でなんでもできます。

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