10月のタバコ値上がりと今後受動喫煙防止の思うところ

10月のタバコ値上がりと今後受動喫煙防止の思うところ

こうぼーいです(@kouboy999

タバコを吸わないあなたにも、タバコを吸うあなたにもと思い書いてます。

まえがき

僕は元々は喫煙者でしたが、2016年8月に禁煙して今に至ります。

なぜ辞めれたか?それは大きいイベントが控えていたからです。

それは、子供が生まれるというビックなイベントです。

今となってはいい思い出ですが、10年以上継続して吸っていました。

1日1箱のペースで日々プカプカ〜とね。

喫煙者の習性について説明すると

・駅を降りたら探すのは喫煙所

・飲食店では喫煙席もしくは外に喫煙出来るところないと行きたくない

・1時間に少なくとも1回は吸いたくなる

・映画館で見てる時は耐えられるが、終わると一気に吸いたくなる

・仕事中の一服は当たり前という考え方

・寝る前と寝起きの一服はかかせない

など。

少し忘れてるところも多いですが、一服休憩は多い傾向にあります。

禁煙者になってから思うのは、タバコ休憩は特別扱いされているような気がするというところですね。

当事者の時は気づかなかったですが、タバコ休憩に変わるものってなくて

なんかサボってるように見えるんですよね。

印象悪いというか・・。

だから本音としては、喫煙者がしている一服休憩の30分〜45分を

禁煙者もリラックスタイムとして席を外して気分転換に使う事。

喫煙してるのも、気分転換or休憩or次の仕事に備えて、的な使い方としての意味合いが強いんです。

まぁ、喫煙所でのコミニケーションも楽しいですからね。

タバコに関して国としての方向性

厚生労働省より
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000189195.html

新聞を見ての記事ですが

平成30年、受動喫煙防止に関わる法律が改正されました。

今後、屋内では指定された場所を除いて禁煙になり禁煙者の人に考慮した環境設備が整われて行きます。

具体的には、2020年4月以降に原則屋内禁煙になり、喫煙は独立した喫煙室に限られます。

喫煙室や、加熱式タバコの使用が認められた席がある店では、外から見ても分かるように表示されます。

これは一部の小さな店舗でも適用され、禁煙か喫煙は事業主が選択しますが

喫煙の店舗には分かりやすいよう表示されます。

喫煙可能な小さな飲食店でこそ、喫煙者のマナーが問われるとみております。

今回の法律で、紙巻タバコと、加熱式タバコは別の取り扱いになった。

上記のような事が書いてありました。

実際は、ここにある小規模の店での徹底具合が大事かと思います。小規模な店だと隣で喫煙されたりする事

ありますよね。夜は居酒屋で昼間はランチ営業してる店など特にね・・・。

禁煙者の人には経験あるんではないでしょうか。

禁煙者になってから味わいました。食事中などとても嫌になりますよね。

喫煙者の時には気がつかなかったこの気持ち、あの頃の自分に伝えに行きたいですよ。

あの時は歩きタバコしてても何とも思っていませんでした。

本当の意味での差別化が進む

2018年10月1日よりタバコの値段も上がり、今や500円代が基本料金でしょうか。

タバコ1箱とっても松家で味噌汁付きの牛丼食えるんですからバカに出来ません。

やはり今回の内容は、タバコ呪縛から脱した元喫煙者としての叫びみたくなってしまってます。

こう考えてみると、本当に洗脳されていたんだなと思います。

なくても大丈夫だし、寂しくもない、匂いもつかないしから香水もつけれる。

電車の中で変な顔されなくてすみ、タバコ吸いたいという雑念も生まれず、別の事にお金を使える。

どこかで聞いた事があるけど、タバコは簡単に手に入る最強の麻薬だと。

依存性が極めて高い!と。

あとがき

今回のブログで本当に伝えたいのは

吸う人も、吸わない人も平等に生きていける社会づくりをしていければいいね。という思い。

否定もしないけど、肯定もしないです。

まぁ僕としてやめようと思い始めていて

その理由として体に悪いし、吸うメリットのが少ないんで辞めました。

てのが正直なところですが!

ここは人それぞれだと思います。僕は辞めたい気持ちが強くあったのでね。

吸う人も吸わない人も暮らしやすい生活になるといいですね。

以上です。ありがとうございました。

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