【書評4冊目】遅読家の為の読書術(印南敦史)読書に対しての真面目さを捨てる事

【書評4冊目】遅読家の為の読書術(印南敦史)読書に対しての真面目さを捨てる事

こんにちは

今日は遅読家の為の読書術の感想です。

著者の印南さんは元々は1ページ5分という遅読家の人でしたが

ブックレビューを担当する事になり、1日1〜2冊の本を読み

4つのサイトに月60冊の書評を書くという凄い人です。

自分の今の読書量からは想像出来ないですので、参考にしまくりたいと思う。

 

この本のポイント

・読書に対しての真面目さを捨てる

・速読ではなく、重要部分を捉えて正しい流し読みをする

・フローリーティングとは音楽を聞くように本を流し読みする事

・ストック型の読書→フロー型の読書に変更

・残ってるものは自分にとって大事なもの

・100%写し取るでなく、1%に巡り会うを大事にする

・読書を生活のリズムに取り込む→例:朝の10分間読書(小中学高で行われてる)

・本は1日1冊が理想→話の展開をとらえやすいメリットあり

・自分の中に情報でなく、外に書き出す

・1ラインサンプリング→引用(大事な所)を抜き出す

・1ラインエッセンス→サンプリングの中からベストを一つ選び別でまとめる

・1ラインレビュー→エッセンスに感想をつけて保管する

(その本を思い出す記憶のトリガーになるように)

・はじめに目次を読み→最初最後の5行だけ読む→キーワードをきめる

→2つ以上のリズムで読む

・目標は週6冊、月25冊、年300冊

・いつでも読めるは、いつまでも読めない

・13歳の時の多感な時期のように、ワクワクして本と向き合いたい

まとめ

目的を決めて読む、自分本位で読む、堅くならずリラックスして読む

そのように意識する事が重要だと感じた。

必要な所は自分の中ではなく、外へ書き出し計画を持って本を読む。

そして自分の習慣の一部にしていく、そして何よりも子ども心を忘れずに

ドキドキしながら次の展開を楽しんでいく事が大事であると思った。

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