【書評6冊目】天才を育てる言葉(横峯吉文)伝え方で子供は変わっていく

【書評6冊目】天才を育てる言葉(横峯吉文)伝え方で子供は変わっていく

こんにちは

子供って可愛いし不思議ですよね。

ただやってみて分かるけど子育ては大変。

上手くいかない事の方が多いし、伝わらない事のが多い

本当に疲れるし、しんどい事も多いです。

そんな大変な子育てでも

子供に大きく、元気に育って欲しいと思うのが親心です。

そんな時に手にとった本が下記の本です。

【ヨコミネ式】子育てバイブル 天才を育てる言葉
著者:横峯吉文
世に言うヨコミネ式、スパルダ教育と言われております。
この本では、子育てのゴールは子供が自立する事と述べております。
そのためにはポイントがいくつかあります。
POINT
・手を出さない事が大事。
・学ぶ力、体の力、心の力の3つの自主の3本柱
→学ぶ力とは自ら学ぶ力、体の力は反射神経や運動神経なる体の力(6歳までが有効)
 心の力とは甘えず、自分で乗り越える力
・子供は誰でももってる、やる気スイッチをオンにしよう
→その為の言葉を右に書きます。
①競争したがる→一番になれ、ズルしてもいい(そのくらいの気持ち)
②真似したがる→細かい事は口に出さず、出来る子を見せる
③ちょっとだけ難しい事をしたがる→調べさせ、
④認められたがる→よし!合格!といった短い言葉をかける(認めるという事)
頷くだけでもよい
・子育ての3つのポイント
①自分の人生経験から育てる
②その知恵で子供をしっかり見る
③先人の知恵に頼る
NGワード
・〜しなさい。→子供も誰でも押し付けられるのは嫌い
・簡単に褒めない。→もう少し!まだ!と檄を飛ばす
・危ない、汚い、まだ早いは使わない→子供の意欲を削る
 失敗して、子供は学び、成長していく
目次

まとめ

大人の役割は、子供が次のステージに上がれるように【しかける】事が大事。

(その為の環境作りをする)

その為に必要なのは、口を出す事ではなく、見守る事。

それが何よりも難しい事であるが、それが一番子供の為になる!

そう感じる一冊であった。

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