【Vol.46】脳力アップ! 1秒間速読練習帳(椋木修三)

書籍

こうぼーいです(@kouboy999

多読を始めてみましたが最近効率が悪く中々テンポよくいきません。

そんな中で、どうやったら速く内容理解が出来るか!

そこに焦点を当て、解消できる本を探してまして

最近速読に出会いました。

前々から速読はしっておりましたが、訓練とかもあり少し躊躇しておりましたが

最近の考えでは、1日5−10分の訓練で頭のトレーニングになり、速く読めるようになれば

メリットのが大きいなと感じるようになり読み始めました。

意外と目からウロコというか、なるほどな〜と思う事や様々なメリットを感じれるよう

になりました。そのメリットというのは読書だけに役立つわけではない。

速く理解できる事で、速く先へより多く進める事が出来ます。

凝り固まった脳内の殻を破り、動体視力もよくなります。

日常生活で見える幅も広がります。

そんな速読について、ポイントを見ていきましょう。


最も大切な「ブロック読み」だけに絞りました。まずはブロック読みをしっかり身につけてください。
●速読の中でも重要事項に絞り、難しさ、取り組みやすさを本書は高めている。

速読で知識を広く得る。速読で脳を活性化する。

 

本の読み方には、大別すると四種類あります。
「素読」……文章の理解はさておき、ひたすら声を出して読む
「精読」……一字一句、注意深く読みこんでいく
「熟読」……一字一句、味わいながら読んでいく
「速読」……必要な情報だけを収集する
●視読というのもあるとか

 

速読して、自分に必要な情報をすばやく収集するには、いくつかの技術と能力が必要になります。  それは、次の三つです。
①視幅力  ②視点移動力  ③視読力
●本書では①に焦点を当てている

視点がスムーズに動くようになることは、速読の必要条件

 

私たちは一字一句読むクセがついていますが、そういう読み方はしないということです。
●速読するという事は。

「視幅」とは、「視る幅」と書くように「一度に文字を読み取る幅(字数)」をいいます。一字よりも二字まとめて読み取るほうが、速く読めることになります。

一般に、私たちが一度に読み取れる字数は、七文字までといわれています。しかし、トレーニングを積めば、それを八~一三文字以上に拡大することが可能になります。

視幅を広げる読み方を「ブロック読み」と呼びます。

 

よく、「時間がない」と言う人がいますが、これと同じではないでしょうか。ほとんどの「時間がない」は、「やる気がない」の言いわけなのです。あるいは「面倒くさい」の同義語なのです。
●これは間違いない。

速読とは、一字一句読む音読のクセをなくすことです。そのクセを取り除き、視読力を上げる最も簡単な方法が、同じ文章を数回読むことなのです。

速読に限らず、ある技術を修得するには、「意、破、離」の過程を踏みます。  「意」は、意識しながら技術を身につけていく段階です。それを何度もくり返していくと、やがて「破」の状態が訪れます。  「破」は、「意識が破れる」ことです。少しは意識するけれど、半分は意識しなくてもできる状態をさします。これをくり返すうちに、「離」の状態になります。  「離」とは「意識が離れる」ことです。無意識にできるようになる状態です。
●これマメです。

速読は情報収集のための読み方ですから、必要でないところは、パッと捨てる思い切りが大切です。必要なところが見つかったら、そこはスピードをややゆるめ、じっくり読んでいいのです。いつも同じペースで速読しようとするのではなく、速さの中にも緩急をつけることです。
●これは心がけるべき。


本書を読んで、トレーニングをするようになりました。

一文字ずつ見るのではなく、文字のまとまりごとに見る。

理解がスムーズに出来るまで繰り返す。これ大事です。

日々意識してくれば変わってくると思ってます。

タメになる本でしたよ。

 

~~ご案内~~

本を読み、感想を買いてますが

一部の引用は省略したり、変えたりしてる事があります。

のあとに続くのは個人的な感想をつけたところです。

詳しくは本書を見て欲しいと思っておりますので参考程度に見てもらえると幸いです。

僕は本を読む事を通じて

発見して、学んで、考える

という事を繰り返し行なっております。

総じて、気づきを自分に与えてます。僕は色々な刺激を取り入れ日々を過ごしたいと考えております。

なのでそのうち未開拓な洋書にも手を出す予定です。(英語の勉強はこちら

以上、ご理解頂ければと思います。

最後まで見てくれて有難うございました。

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