【Vol.53】プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術(中島 泰成)

【Vol.53】プロの代筆屋による心を動かす魔法の文章術(中島 泰成)

こうぼーいです(@kouboy999

最近は書くことに対しての価値を高めに感じております。

そうゆうのも、ブログやツイッターなどで呟く、

ビジネスメール、普段のラインなど、文章を書く必要は多岐に渡る中で

深く考えたことはあまりありません。

なぜか?別に必ずしも知らなくてもある程度はできてしまうから。

ひらがなのイメージなど、今まで深く考えた事もありませんでした。

この本を読む事で、少し印象が変わりました。

文一つとっても他と差別化出来れば大きなアドバンテージになると感じます。

そんなふうに感じた本書のポイントを見ていきます。


 

書くとは、自分のために「書く行為」ではなく、相手へ向けて「書く好意」です。

 

人の心は、人を想う心にしか共鳴しません。
「心ある」 文章というのは、「心」 配りを相手に「あ」 げ「る」 文章です。

 

真似るのは、言葉そのものではなく、文章のリズムです。

 

簡単にいうと、文章が長くなればなるほど、文章のインパクトは弱くなります。
インパクトを与えられるかどうかは、どれだけ削れるかにかかっています。

 

一文を短くして、句読点で区切った文章のほうが読みやすく伝わりやすいですよね。
読みやすい文章というのは、読み手にストレスを与えないリズムがいい文章です。

 

読みやすい文章の黄金比率は、ひらがな7:漢字3です。

 

漢字に威圧感があるとしたら、ひらがなには優しさがあります。

 

ひらがなは、見た目がやわらかくて読みやすいから、伝達力が強い。
「ひらがなはやさしくつたわる最強の言葉」という所以です。

 

1 書く前に読む
2 誰のために書くか
3 何を伝えたいか
4 相手との温度差をはかる
5 上手く書こうとしない
6 自分を曝け出す
7 相手は目の前にいる
8 読んでもらうために書く
9 他人の目で読み直す
10  返事を期待しない

 

実際に会って起きた出来事を文章に書いているかどうかです。
文章は、不要な言葉をできるだけ削り、あなたのためだけに書きましたと、
ストレートに伝えることが大切です。

 

人は成功より失敗、楽しい経験より辛い経験に共感します。
失敗体験や過去の苦い思い出をストーリーにすればいいのです。

 

売れるストーリーの書き方は「納得」と「共感」にある。
納得は、説得力ある説明です。
共感は、応援したくなるストーリーです。

 

売れるストーリー作りのポイントは次のようなものです。
・きっかけになった幼いころの記憶(共感)
・応援したくなる純粋な想い(共感)
・仕事にかける情熱(共感)
・具体的な経験(納得)
・具体的な数字(納得)

 

文章を代筆する中で掴んだ黄金比率は共感3:納得2である

 

あなたにしか書けない事実(経験)に、あなただけの思想をのせる。
これが理想のあなたを演出する簡単な方法です。

 

文章は書くものではなく、読んでもらうものです 。
読んでもらうもの。
そうだ、誰かに読んでほしいから、読んでもらうために、文章を書いていたんだ。

一日遅れると相手の怒りは2倍になり
二日遅れると相手の怒りは4倍になります。覚えておいてください。

 

謝罪の基本構成は3つです。
1 謝る
2 事実と原因の確認
3 改善策

 


見返して見ると、特に重要なのは

実際のストーリーと納得と共感ですね。

書くのは相手に読んでもらうため、そう思うと普段の文章も少し変わってきそうです。

 

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月会費を払えば購入して無料で読めるサービスもあります。

是非!

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本を読み、感想を買いてますが

一部の引用は省略したり、変えたりしてる事があります。

のあとに続くのは個人的な感想をつけたところです。

詳しくは本書を見て欲しいと思っておりますので参考程度に見てもらえると幸いです。

僕は本を読む事を通じて

発見して、学んで、考える

という事を繰り返し行なっております。

総じて、気づきを自分に与えてます。僕は色々な刺激を取り入れ日々を過ごしたいと考えております。

なのでそのうち未開拓な洋書にも手を出す予定です。(英語の勉強はこちら

以上、ご理解頂ければと思います。

最後まで見てくれて有難うございました。

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