【Vol.55】内向型を強みにする

【Vol.55】内向型を強みにする

こうすけです(@kouboy999

本日は1月4日、今日から仕事初めの人もいるでしょう。

ぼくも表向きの仕事は今日からです。

厳しい寒さですが、しつかり防寒して乗り切りましょう。

まだまだ寒い1日は続くので。

では、本について見ていきます。

 


 

今回読んだ本は、【内向型を強みにする】です。

人間には内向型と外向型がいるらしいです。

読んで字の通り、性質は全く異なります。

その違いについてのポイントを見ていきます。


われわれは、内向性をよしと認める文化的転換期に来ている。もう、適応しよう、自分を変えよう、などと努力しなくてもよい。わたしたちは、ありのままの自分の価値を認める必要がある。

 

連続体の内向寄りにいる人々は、エネルギーを得るために内部へ焦点を合わせる。逆に、外向寄りにいる人々は、エネルギーを得るために外部へ焦点を合わせるのだ。

 

内向型の人は、アイデア、感情、印象といった自身の なかの世界 からエネルギーを得ている。彼らは、エネルギーの保有者だ。

 

外向型の人のもっとも目立った特徴はなんだろう? それは、 外の世界、つまり、さまざまな活動や人や場所や物からエネルギーを得ている点だ。彼らはエネルギーの消費者なのである。

 

内向型の人は、充電式のバッテリーに似ている。彼らには、いったんエネルギーを使うのをやめて、充電のために休息をとる必要がある。この休息をもたらすのが、刺激の少ない環境だ。それは、エネルギーを回復させてくれる。そういった環境こそ、彼らの居場所なのである。  一方、外向型の人は、ソーラーパネルに似ている。彼らにとって、ひとりでいること、あるいは、 なかに いることは、厚い雲の下で生きているようなものだ。太陽電池板は、充電のために太陽を必要とする。  つまり外向型人間には、外に出て、人と交わる必要があるのだ。内向性と同じく、外向性もまた、生来の気質である。

 

内向型の人は、深さを好み、自らの経験を制限しようとするが、そのひとつひとつを深く感じている。彼らの多くは友達が少ないが、より親密なつきあいかたをする。また、テーマを深く探求することを好み、〝量〟より〝濃さ〟を求める。

 

内向型の人は、適切な環境のなかでのみ、その才能、たとえば、集中して探求する能力を、発揮できるのである。

 

わたしたち内向型は、彼らを怒らせる。なぜなら、出し惜しみしているという印象を彼らに与えるからだ。また、わたしたち内向型は、彼らを恐れさせる。なぜなら、無駄話もしなければ、彼らの求めるかたちの人づきあいもしないからだ。

 

内向型は、自分に栄養とエネルギーを与えてくれる中身の濃い会話を好む。

 

内向型の人は、話すための話はしない。発言するときは、自分の考えを口にする。

 

内向型の人間はエネルギーを保存し、少数の子供を持ち、身をまもるすべを数多く備え、より長く生きる。

 

外向型の人間はエネルギーを消費し、より多くの子孫を残す。

 

内向型の人は、興味のあることを話題とした一対一の会話によって元気を得る。彼らは、お互いが相手の意見についてじっくり考える、複雑な議論によって(ある程度まで)充電されるのである。

 

 


この本を見て、内向型と外向型の大まかな違いが理解でき

ふと、腑に落ちる事もあった。

人間一人とっても違いというのも意識して接していきたいなと感じた。

だって自分がよかれと思ってやったことに嫌な印象を持たれてるかもなんて、

考えたことないですよね?

そこも勿論相手の感じ方次第なんだけど、自分で意識出来ることはしていきたい。

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本を読み、感想を買いてますが

一部の引用は省略したり、変えたり、自分の意見を語る事があります。

詳しくは本書を見て欲しいと思っておりますので参考程度に見てもらえると幸いです。

僕は本を読む事を通じて

発見して、学んで、考える

という事を繰り返し行なっております。

総じて、気づきを自分に与えてます。

僕は色々な刺激を取り入れ日々を過ごしたいと考えております。

なのでそのうち未開拓な洋書にも手を出す予定です。(英語の勉強はこちら

以上、ご理解頂ければと思います。

最後まで見てくれて有難うございました。

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