【Vol.56】超「高速」勉強術 ――努力のムダ、時間のムリ、成果のムラがなくなる! (椋木修三)

【Vol.56】超「高速」勉強術 ――努力のムダ、時間のムリ、成果のムラがなくなる! (椋木修三)

こうすけです(@kouboy999

効率のいい勉強術について調べていたら見つけた本です。

やはりというか、繰り返しの重要性、考え方の重要性を感じました。

本書を通じてもっと気軽に、効率よく勉強に取り組めればと思いました。

では、ポイントを見ていきます。


 

「学ぶ」は、「まねる」が「まねぶ」に転じたものなのです。

 

「潜在意識にインプットした念い(思考)は現実化する」

 

「集中力が弱い」と思っている人なら、 「私は知識を得るのに貪欲になる」
という暗示語を試してください。

 

目標や目的意識の有無が、人間の精神力や生命力に大きな差をもたらすのです。逆にいうなら、目標や目的が見えない時には、みずから進んで、自分なりの目的をもつことが大切になります。

 

「締切効果」を爆発的に発揮させるには、
①明確、具体的な時間、期限の設定をすること
②何がなんでもその時間(期限)までにやりとげる信念をもつこと
③時間と期限は、自分が考える能力を少し超えたところに
設定することが大切になります。

 

集中力のすぐれた人は、雑念が出てきた時、とり払おうとしません。ただ放っておきます。無視するのです。すると、雑念はからんできません。いつの間にか、どこかへ消えてなくなってゆきます。

 

人間が集中できる時間は二〇分間ぐらいだということが心理学でわかっています。一時間続けて勉強するよりも、二〇分間の勉強を三回くり返すほうがいいということです。

 

苦手な科目を勉強する時は、長くダラダラやるより、短時間で早く切り換えるほうが高速学習能力を身につけていくことができるといえます。

 

天才と凡人を分かつのは、IQではなく、着眼点や好奇心ではないかと思います。凡人は、好奇心が平凡であり、着眼点が平凡なのです。

 

苦しくても発想を出すことで、脳は鍛えられます。
頭は年齢とともに固くなるのではありません。
何かをあきらめるごとに固くなっていくのです。

 

「毎日、あらゆる面で、私はますますよくなっていく」
という暗示語を口にするとよいと言っています。

 

成績のあがる人は、まちがった解答を=で消して、正しい解答を書き加えます。成績のあがらない人、下がる人は、まちがった解答を消しゴムで消して、そこに正しい解答を書き込むのです。

 

①印象深いことは記憶に強く残りやすい
②まちがいに気づくことが印象を強くする
ということです。これは失敗の効用ともいえます。

 

「じっくり一回」より「サラリ三回」をクセにせよ

 

①勉強を始める前に、必ず目次を見る(読む)
「目次集(巻物)」をつくった人は、それに必ず目を通すことです。
②勉強を始める前に、必ずテキストの全ページに目を通す

 


抜群に優れていて文句のつけようのない人もいますが

その多くは、やり方だったり普段のちょっとした習慣で変わるんだなと思いました。

どれだけ自分の中で動機づけることが出来て、そして行動に移せるか。

それも毎日、日々の行動に。少しづつ。

きっかけはそこら中に転がってると考えさせられます。

 

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本を読み、感想を買いてますが

一部の引用は省略したり、変えたり、自分の意見を語る事があります。

詳しくは本書を見て欲しいと思っておりますので参考程度に見てもらえると幸いです。

僕は本を読む事を通じて

発見して、学んで、考える

という事を繰り返し行なっております。

総じて、気づきを自分に与えてます。

僕は色々な刺激を取り入れ日々を過ごしたいと考えております。

なのでそのうち未開拓な洋書にも手を出す予定です。(英語の勉強はこちら

以上、ご理解頂ければと思います。

最後まで見てくれて有難うございました。

良かったらフォローしてくださいね。こうぼーい(@kouboy999

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