【Vol.57】元ヘッジファンドマネージャーが教える、初心者のための投資の極意: もう2度と失敗しない!騙されない!(横森 一輝)

【Vol.57】元ヘッジファンドマネージャーが教える、初心者のための投資の極意: もう2度と失敗しない!騙されない!(横森 一輝)

こうすけです(@kouboy999

投資家思考というものはまだ持ち合わせてはいないが

この本を見て少しづつ開発されてきた気がします。

投資をひとつとっても自分、他人を超えて社会全体に還元するのが本来の目的と感じた。

では早速ポイントを見ていきましょう。

 


 

これまでの古い思考パターンからシフトチェンジして一歩先の未来の投資のあり方を創造するために、さらに真の豊かさを実現して社会のために利益を還元できる一流の投資家になるために必要となるのが、私がお伝えしたい「投資家の品格」なのです。

 

「社会に必要とされるサービスやインフラのためにお金を出し、それによって人々の暮らしや社会をよくしていく」といった投資の本質的な意味を考えた場合でも

 

1割の勝ち組「GIVER投資家」
=他者や社会に価値を与えることができる投資家の世界を、
ぜひ目指してほしいと思うのです。

 

そもそも投資とはビジネスの延長であって、社会をよくするためのモノやサービスの提供、インフラの整備などに貢献するといった、重要な意味を持っています。

 

投機とは、安い時機に買って高い時機に売るといった機会(チャンス)に投資をするものです。

 

投資家の品格とは「精神性」と「合理性」で成り立つというのが私の考えです。

 

まず投資家の品格を形作る「精神性」と「合理性」の2大要素、それぞれを構成する要素について、ここで整理しておきましょう。
▪精神性(哲学、意識、環境、習慣)
▪合理性(確率、俯瞰、価値・時間・空間、リスク管理など)

 

投資哲学がある→情報を取捨選択できる→情報処理ができる→行動できる→結果が出る

 

投資哲学1つ目は、
「売手よし、買手よし、世間よし」の近江商人の商売哲学です。
これは投資の世界に置き換えてみても同じで、
「投資家よし(自己)、事業よし(他者)、社会よし(全体)」の発想になります。

投資哲学の2つ目は、精力善用・自他共栄です。
これは講道館柔道の創始者である嘉納治五郎先生の言葉です。この意味は読んで字のごとく、精力(己の持つエネルギー=体力、知識、経験、人脈、スキル、精神力、資金力など)を善いことに用い、自分自身だけでなく他者も一緒に栄えていこうという思想です。

 

これからの時代は自己の利益だけを追求する時代は終わりを迎え、
確実に自己から他者へ「与える側が生き残る」時代に入っていくでしょう。

 

ありとあらゆるリスクを考慮に入れながら、広い視野で物事を捉えていくマクロ的な視点がなければ、一時的に良い結果が残せたとしても大きな流れに飲み込まれてしまうのです。

 

私が考える合理性とは、最適化、最大化、最短化、という状況をそれぞれにつくり出し、それら3つの要素の相乗効果が起こることによって「最高の成果(結果)」を導き出すことであると思っています。

 


この本を見て人間の思考の変化を感じる。

もともと人間は備える精神を持っているというのは実感しました。

というのもそうしておかないと生活が危なくなる、危機に備えるという本能があるから。

でも今の時代はそんな心配は不要である。これからの時代、

他人、社会に対して有益な情報、お互い高められる環境を求めていきたい。

と考えていくのは理想的な展開である。

事実、そうしていく事で周りに人が集まり利益が社会に周り自分にもくる。

そんな循環が望ましい。

 

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本を読み、感想を買いてますが

一部の引用は省略したり、変えたり、自分の意見を語る事があります。

詳しくは本書を見て欲しいと思っておりますので参考程度に見てもらえると幸いです。

僕は本を読む事を通じて

発見して、学んで、考える

という事を繰り返し行なっております。

総じて、気づきを自分に与えてます。

僕は色々な刺激を取り入れ日々を過ごしたいと考えております。

なのでそのうち未開拓な洋書にも手を出す予定です。(英語の勉強はこちら

以上、ご理解頂ければと思います。

最後まで見てくれて有難うございました。

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