【書評39冊目】「仕事が速い」金持ち習慣 「仕事が遅い」貧乏習慣(ayaka)

書籍

こうぼーいです(@kouboy999

この本では、誰でもその日から実践できる
「仕事ができる人間の考え方や生活習慣」をシンプルに説明します。

仕事が速く出来れば信頼され、出世に繋がるし、自分の出来る範囲のことも増えて行く。

まずは出来る人の習慣と出来ない人の習慣をしっかりと認識することで問題点を発見でき、

改善して行くことで良い循環が出来る。

そんな気づきを与えてくれる本だ。

では早速、ポイントを見ていこう。


 

今日からあなたも眠る時間を決めてみてください。
最初に寝る時間を決めることで、逆算して何時までにご飯を食べて何時までに
お風呂に入るべきかがわかるはずです。
●ある程度のルーティンは必要だ。

 

脳を休めて整理する時間をとることで、仕事の効率が上がる

 

ハードな仕事ではなくメールの返信やスケジュールの組み立てといった雑務を、美味しいコーヒーを飲みながら整理することで、オフィスに戻った時に最初からフル稼働で業務に取り組めるのです。
●少しのゆとりが良い見直しを生み出す。少し距離を置いて仕事をとらえて見るのもいい。

 

・きちんと睡眠時間を確保して、質の良い睡眠を取ること
・コンビニコーヒーではなく、カフェでコーヒーを飲むこと
・休日は必ず休むこと。休めなくても強制終了して仕事を持ち込まないこと
・持ち物は必要最低限にすること。自分で必要なものを取捨選択する能力を育もう

 

仕事が速い人、全員に共通するのが、メールのレスポンスの早さです。

 

一番最初にやるべき仕事は「あなたが嫌いな仕事や苦手な仕事」

 

仕事が速い人は手抜きの達人です。
それに対して、遅い人はどんな業務にも全力で取り掛かり最高の結果
●バランスよ。集中投資が必要だな。

仕事が速い人は自分の仕事じゃないと判断した場合や、
もっと得意な人がいると判断した場合は、速やかに仕事を振ります。
●自分がやる必要はあるか?自分でなくてはダメなのか?と聞いて見る

 

・メールは即返信すること。後回しにすればするほど面倒になって気が重くなる。
・優先順位を考えて仕事に取り掛かること。
・全ての仕事に全力投球はダメ。手抜きをしよう。
・苦手な仕事、自分の仕事じゃない仕事が与えられたら、人に振ること。
振れないのであれば相談すること。

仕事が速い人は、自分への投資を惜しみません。 資格取得やスキルアップだけではなく、健康な体を作るためのエクササイズやジム通い、そして良質な食事への出費は惜しみません。

 

自分にお金をかけると、それだけであなたのモチベーションが上がり、
日々の暮らしに張り合いが出ます。

 

・仕事が速い人は、将来を見通して生きたお金を使い、遅い人はケチる。
・仕事が速い人は、作業効率優先でツールを選び、遅い人は値段でツールを選ぶ

 

仕事が速い人は目先の「お金」ではなく、将来への投資、作業効率などを考慮して、
長い目で見てお金を使います。

 

仕事が速い人は、目標を持っています。
夢を実現するために大きな目標を立てて、そこから小さな目標に落とし込んでいく。

 

仕事が速い人はそうやって目標を設定し
脳に快感を叩き込みながら仕事と生活を回転させています。
●小さな目標ならクリアしていきやすいからね。

 

ミスが起きた場合、トラブルが発生した時、
「あの時の自分の行動が原因だ」と冷静に判断をし、軌道修正します。
●まず改めるのは自分の行動。

 

速く仕事をするためにも、周りからの信頼を勝ち取るためにも
ミスが起きたらまず自分の問題点を自分自身で追及しましょう。

 

仕事が速い人はできる理由をピックアップし、遅い人はできない理由を数多く集める
●出来る理由、達成するには?ということをまず考えよう。


全体的:★★★★☆
読みやすさ:★★★★☆
分かりやすさ:★★★★☆
実行可能か:★★★★☆
個人的な評価です

全体的に短い内容であるが必要なことはまとめられていて見やすく

そして簡潔にまとめられている。

仕事を速くやるコツ、考え方がスッと入ってくる。

気軽に読めるので、是非とも読んで見てほしい。

~~ご案内~~

本を読み、感想を買いてますが

一部の引用は省略したり、変えたりしてる事があります。

のあとに続くのは個人的な感想をつけたところです。

詳しくは本書を見て欲しいと思っておりますので参考程度に見てもらえると幸いです。

僕は本を読む事を通じて

発見して、学んで、考える

という事を繰り返し行なっております。

総じて、気づきを自分に与えてます。僕は色々な刺激を取り入れ日々を過ごしたいと考えております。

なのでそのうち未開拓な洋書にも手を出す予定です。(英語の勉強はこちら

以上、ご理解頂ければと思います。

最後まで見てくれて有難うございました。

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